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    のページをご覧いただき
    ありがとうございます。

     

    はじめまして

    心理カウンセリングをもっと身近に@
    メンタルサポーターのおねすとです。

     

    どうぞよろしくお願いします。

     

     

    日本は20年遅れてる!!~うつじゃない人にこそ学んでほしい【いつでもどこでも役に立つ】セルフ・カウンセリング3週間集中講座
     

    +supairaru
     

    うつの予防にも ビジネスでの成功にも
    そして満足の行く人生にも共通する
    方程式(=原則)が存在した!!
    “H×H×H=H”っていったいなんの事!?
    ~メンタル面での負の螺旋(スパイラル)
    を回避し、プラスの螺旋(スパイラル)を
    持続させる秘訣を大公開~

     

     

     

    自分は別に病気じゃないから
    治療やカウンセリングを
    受ける必要はない…

     

    …でもカウンセリングには
    ちょっと興味あるんだよな

     

    そのようにお考えのあなたには
    特にこのブログは
    役立てていただけると思います。

     


     

    分は別に病気じゃないから
    治療やカウンセリングを
    受ける必要はない…

     

    『心理カウンセリング』という言葉を耳にして

     

    うつ病などの精神障害を患う人が

     

    あまり落ち着かない(?)診察室や
    観葉植物の置かれたカウンセリングルームで
    医師やカウンセラーと向かい合って
    自分の過去や悩みをあれこれ話す

     

    そんな情景が脳裏に浮かんでくる
    という人が多いと思います。

     

    私もそうイメージしていましたし

     

    実際そのイメージ通り、
    古ーい病院のお世辞にもきれいとは言えない
    あまり落ち着かない診察室で
    1回に2,30分位話を聴いてもらいました。

     

    同じようにあなたも

     

    “カウンセラーと向かい合って
    自分の過去や悩みをあれこれ話すなんて
    ゴメンだ!”

     

    と思っておられるのではありませんか?

     

    このブログはそんなあなたに

    旧来の対面カウンセリングではなく

    あくまでセルフカウンセリング
    をお奨めするものですので

    どうぞご安心を……

     

    …でもカウンセリングには
    ちょっと興味あるんだよな

     

    もしかしてあなたは

     

    “対人関係やビジネスなど
    実生活に役立つ心理学が知りたい!”

     

    と思っておられるのではありませんか?

     

    まさにピッタリです!

     

    それこそが
    私がこのブログを書きたい
    と思った動機なんです!

     

     

    私は常々『心理カウンセリング』を単に
    うつ病などの精神障害の治療だけ
    にしておくのは
    物凄くもったいないと思っています。

     

    日本ではまだまだ
    ほとんど普及していませんが

     

    欧米ではうつ病でもなんでもない一般の人が

     

    週一や月一のように定期的に、
    フィットネスや美容院のような感覚で

     

    カウンセリングを利用することが
    文化として深く根付いています。

     

    ハリウッドスターやスポーツ選手その他の
    セレブの中には『お抱えカウンセラー』を
    雇っている人もいるそうです。

     

    心の悩み・対人関係・ビジネスなどを
    自分で解決するために利用する人もいますが

     

    仕事でもプライベートでも常に最高の
    パフォーマンスを発揮するため

     

    特に悩み事がない平常時に自分の状態を
    チェックする目的で
    カウンセリングを受ける人がたくさんいます。

     

    それで私は『心理カウンセリング』
    もっともっとたくさんの人に

     

    うつ病などの精神障害を予防するために

    ビジネスを含め対人関係を円滑にするために

    人生全般を楽しむために

     

    こそ役立てて欲しいと思っています。

     

    私はそのしあわせを
    ほんの少しだけ早く体験している者として

     

    今これを読んでくださっているあなたにも
    現実のものとして
    味わっていただきたいのです!

     

    そうです!
    次はあなたの番です!!

     

    以上の理由から

     

    私は
    あなたよりほんのちょっとだけ
    先を歩いて来た仲間の一人として

     

    これまであまり人には話してこなかった
    自分自身の恥ずかしい失敗や挫折の
    ビフォーアフターを包み隠さず
    このブログで公開することを決意しました。

     

    そしてこれまで私が習得した
    心理カウンセリングのノウハウ
        ×
    リーダーシップ論
        ×
    私自身の実体験

     

    を余すところなくシェアすることにしました。

     

    親愛なる読者のあなたにはぜひ

    毎号の記事を注意深くお読みになり、
    毎日の生活で実践し、
    私のように『カウンセリング』を生き方とし

     

    この先30年、40年、50年と
    豊かな人生を送っていただくよう
    心から祈っています!

     


     

    ~次に
    少し私の自己紹介をさせていただきます~

     

    小期から
    比較的愛情をかけて育てられたおかげか
    私は基本的に人が好きです。

     

    両親ともに他人のためには
    喜んで自分を犠牲にするタイプの人でした。

     

    私もそれが当たり前と思って生きてきたので
    社会人になった時には
    同僚や後輩・部下とは
    すぐに良好な関係が築けました。

     

    ところが

     

    何故か
    上司等の目上の立場の人や
    一部の同輩などからは
    モラハラ・パワハラの標的にされてきました。

     

    何かにつけて嫌がらせを受けているうちに
    いつしか自尊心がボロボロになり

     

    ついには
    自殺まで考えるようになってしまったのです。

     

    さすがにヤバいと思い
    生まれて初めてかかった精神科で
    PTSD(心的外傷後ストレス障害)
    と診断されました。

     

    それが今から17年ほど前のことです。

     

    も実はここがターニングポイント
    私の人生の第2章の始まりだったのです!

     

     
    wakaremiti - コピー
     

    「あなたはただのPTSD
    しかも重症じゃないんだから、
    しばらく休養を取れば回復するんだよ。

    わざわざ“パンドラの箱”を開ける
    ようなマネはよしなさい」

     

    そんな主治医の警告をよそに
    自分を死ぬほど苦しめてきた
    “ハラスメント”のメカニズムについて
    どうしても突き詰めたかった私は

     

    サラリーマンをやりつつ
    通院治療をするかたわら

     

    精神医学の本を読みあさりました。
    大学の公開授業を受けに行ったり
    通信講座を受けたり

     

    アダルトチルドレンの回復プログラムや
    コミュニケーションの訓練プログラム
    に潜り込んで体験研修を受けたりもしました。

     

    主治医の警告にたがわず
    自ら傷口に塩を擦り込むかのような荒行は
    新たにパニック障害を併発する結果を
    招いてしまいました!

     

    でも私は
    自分の決定は決して間違っていなかった
    と思っています。

     

    なぜなら
    その期間中自分自身と徹底的に向き合う
    ことができ、人生についてじっくりと考える
    機会
    になったからです。

     

    確かに時間は少しかかりましたし
    普通以上につらく苦しい思いはしました。

     

    でも逃げずにしっかり取り組んだおかげで

     

    (今でもごくまれに軽い過呼吸などに
    見舞われることはありますが)

     

    薬の力を全く借りずに自分の感情を
    セルフコントロール
    できるようになりました。

     

    そして何より臨床心理について
    たくさんの知識と経験が身に付き
    心理カウンセラーとなることができました。

     

    かつての自分のように苦しんでいる人達に
    対し、ほんのちょっとだけ先を歩いて来た
    仲間の一人として、しっかり寄り添い
    そっと背中を押してあげることができます。

     

    そして今では新たな局面として

     

    その軸足をセラピー・セッション中心の
    心理カウンセリングから

     

    クライアントさん自身に
    カウンセリング理論を体得してもらい

     

    うつ予防ビジネスシーンで応用すること
    さらには単なるスキルとしてではなく
    生き方として身に着けることにより

     

    私と同じように豊かな人生を歩んでもらう
    という、いわば心理コンサルティング
    シフトしつつあります。

     

    こうしてメンタルサポーターという
    天職を見つけることができたことは
    何よりのしあわせと感じています。

     

     

    貴重なお時間にもかかわらず
    ここまでお読みいただいたあなたに
    心から感謝します。
    どうもありがとうございました。

     

     

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